「子どもの頃に苦手だった計算を、もう一度ちゃんと向き合ってみたい」
そんな思いから始めた50代主婦の私の“そろばん学び直し”体験。

その途中で出会ったのが、デジタルそろばん教材「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」でした。
子ども向けの教材という印象があったので、
「大人の私でも楽しめるのかな?」
と少し不安でしたが、実際に使ってみると、想像していたよりずっと楽しく、気づけば「もう1ステージやってみよう」と思っていました。
この記事では、50代の私が実際にそろタッチを体験して感じたことを、良かった点だけでなく、少し気になった点も含めて正直に紹介します。
「大人でも続けられるの?」
「どんなふうに学ぶの?」
「自分にもできそう?」
そんな疑問を持っている方の参考になればうれしいです。
まずは無料体験で、今日からそろばん学び直しをスタートしてみませんか?
そろタッチを始めたきっかけは「自分の計算の遅さ」でした
「もう少し速く暗算できたらいいのに」――そんな小さなモヤモヤが、再びそろばんに向き合うきっかけでした。
私は現在、そろばん3級を目指して学び直し中ですが、2桁の暗算にどうしても時間がかかっています。
そんなとき、ネットで見かけたのが、「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」の動画でした。
子どもたちが指を動かしながら軽やかに答えを出していく姿はとても楽しそうで、
「もしかして大人でもできるかも?」と気になってすぐに公式サイトをチェック。
登録月は無料で利用できるので、「まずは実際に試してみよう」と無料体験を申し込みました。

最初の印象は、「とにかく楽しい‼」のひと言でした。
子ども向けの教材というイメージがあったので、最初は少し不安でしたが、ゲームを進めるような感覚で取り組めたのが意外でした。
「大人でも続けられるのかな?」
そんな気持ちで始めた私が、実際にどんなふうに使ったのか。
ここからは、体験して感じたそろタッチの特徴や、「もう少し続けてみたい」と思った理由を紹介します。
数字が苦手なまま大人になって気づいたこと
子どもの頃から、数字を見るだけで少し身構えてしまうタイプでした。
大人になってから「算数障害」という言葉を知り、数字の感じ方には違いがあるのかもしれないと思うようになりました。
そんな私が最近出会ったのがデジタルそろばん教材「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」。
タブレットで珠を動かしながら、ゲーム感覚でそろばん式の計算に取り組める教材。
「50代の私でも楽しめるのかな?」
そんな気持ちで、実際に体験してみました。
次の章では、使ってみて感じたそろタッチの魅力を、体験談を交えて紹介します。
そろタッチとは?ゲームのように学べる“デジタルそろばん教材”
「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」は、タブレットを使って“そろばん式の暗算力”を育てるデジタル学習教材です。
対象年齢について
公式では何歳からでも学習可能とされており、推奨年齢は年長~小2です。私のような50代でも実際に体験して楽しめました。
アプリ内では、画面上の珠(たま)をタッチしながら計算を進めることで、自然に“そろばんをイメージする力”が身についていきます。
特徴:とにかく飽きさせない工夫がすごい
そろタッチの一番の特徴は、ゲーム感覚で取り組めることです。
アプリ内では、「タッチでそろばんの珠を動かす→徐々に見えないそろばんで計算する」という流れを繰り返していきます。
はじめは画面に珠が見えているのに、ステップを進めるうちに珠が消えていく仕組み。
まるで“補助輪付きの自転車”から自力で走れるようになる感覚です。
達成感を積み重ねながら、先へ進めるので「あと少し!」と続けたくなりました。

特に印象的だったのは、実際に触ってみると、子ども向けということをあまり気にせず楽しめたことです。
私は50代からそろばんを学び直しているので、最初は「自分には簡単すぎるかな?」と思っていました。
ところが、実際に操作してみると、指の動きに慣れるだけでも意外と集中します。
「そろばんは難しそう」と感じている大人でも、まず触ってみることで、自分に合うかどうかを確かめられると思います。
実際にそろタッチを体験してみました
登録したメールアドレスとパスワードでログインすると、いよいよ学習スタート。
ここからは、実際の画面を見ながら「どんな流れで進むのか」を順に紹介します。
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリの登録の手順もわかりやすかったです。
👉 「そろタッチ無料体験の始め方と申込手順|安心して試せる解約方法も紹介」
申し込みの流れや注意点を、画像付きで詳しくまとめています。
1.トップページ
最初に登録したニックネームと「大人」という文字が表示されます。
少し照れくさい気持ちもありますが、自分専用のページがあるのはうれしいですね。

2.右上の設定ボタン
ここから世界中の言語を選んだり、音量を調整できます。
最初はやさしすぎるので音声だけ英語モードで楽しんだりしていました。

3.保護者ボタン
「使い方」や「メンテナンス情報」「ログアウトボタン」がまとめられています。
一通り確認したら、まずは実際に触って慣れるのが一番です。

4.スタートボタン
「今日のミッション」が3つ表示され、それをクリアすると1日の目安が完了。
全部終えると、おばけキャラが“かーるくん”に変わる演出がかわいくて、モチベーションが上がります。

5.まねっこ動画でお手本確認
最初は動画のお手本を見ないと先に進めません。
右手の親指1本でタッチする練習を重ねるうちに、指の動きがスムーズになっていきました。

6.ミッションクリアのごほうび画面
ステージを終えると国旗が集まるしくみで、ゲームを進めるような楽しさ。
「もう1ステージやってみようかな」と思わせる工夫が上手です。

7.記録管理
各ステージのクリア時間やミスの数が表示され、進歩が一目でわかります。
「昨日より早くできた!」という小さな達成感が積み重なっていきます。

8.ランキング機能
子どもたちに混ざってランキング入り!
「意外と頑張れてるかも」と感じられて、やる気が続きます。

9.翌月のログイン画面
私は無料期間終了後にログインできなくなり、解約手続きが完了していることを確認しました。


そろタッチは、操作はシンプルなのに内容は本格的。
ゲームのように進められるのに、しっかりそろばん式暗算の力がつきそうです。
短時間でも達成感があり、「もう少し続けてみよう」と思えるしくみが本当に秀逸でした。
💡端末の注意点
iPad・Androidタブレットに対応していますが、機種やOSによって条件があります。特にiPadは2027年1月からiPadOS 16.0以上が必要になるため、これから端末を用意する場合は動作確認端末をチェックしておきましょう。
ゲームのように楽しめる一方で、続けていくうちに「大人ならではの気づき」もたくさんありました。
ここからは、実際に体験して感じたそろタッチの良い点・続けるコツを詳しく紹介します。
“続けたくなる仕組み”がすごい|体験して感じたリアルな効果
始めて2〜3日目は、正直ちょっともどかしさもありました。毎回表示される「まねっこ動画」をスキップしたくなる瞬間もあり、「早く次に進みたい!」という気持ちとのせめぎ合いでした。
それでも、動画を見ながら一つひとつ指を動かしていくうちに、
少しずつタッチの感覚が手に馴染んできました。
時々、英語モードにして挑戦。聞き取るのに少し苦戦しましたが、「耳と指と頭を同時に使う感覚」が新鮮で、気づけば夢中になっていました。
数日後には、2ケタの足し引き算を両手の人差し指と親指で操るようにできるようになり、
「自分でもここまでできるんだ」と驚くほどの達成感を味わいました。
ハードルが上がっていくのが、むしろ楽しく感じるようになり、「あと少し」「もう1ステージだけ」と自然に続けたくなる設計の上手さを実感します。
iPadは夫の仕事用を少し貸してもらって使っていましたが、もし1か月まるごと使えていたら、どこまで進めたのかと思うと、少し名残惜しさも残りました。

「本気で3か月くらい続けたら、暗算スピードが変わりそう」——そう思える体験でした。
実際に試してみてわかったのは、そろタッチには続けたくなる理由がしっかりあるということ。
一方で、大人ならではの「少し気になる点」もいくつか見えてきました。
次の章では、私が数日間試して感じたそろタッチのメリット・デメリットを、率直にお伝えします。
そろタッチを試して感じたメリット・デメリット
今回は、6日間だけそろタッチを体験しました。
長期間続けたわけではないため、「暗算力がどれだけ伸びたか」といった効果については判断できません。
その一方で、実際に触ってみたからこそ分かった「続けやすいと感じた理由」や「大人の私が気になった点」はありました。
ここでは、50代からそろばんを学び直している私の目線で、感じたことを正直にまとめます。
良かった点① ゲーム感覚なので取り組みやすい
そろタッチを始めてまず驚いたのは、学習というよりゲームに近い感覚で取り組めたことです。
今日のミッションやキャラクターの演出、ごほうび要素などがあり、「あと1回だけやってみようかな」と思わせる工夫がありました。
子ども向け教材ですが、50代の私でも楽しみながら取り組めました。
良かった点② 指を動かすうちに操作に慣れてきた
最初は動画を見ながら親指1本でタッチするだけでも戸惑いました。
ところが数日続けるうちに、両手を使った操作にも少しずつ慣れ、2桁の足し引きにも挑戦できるようになりました。
「最初はできなかったことが、少しずつできるようになる」
この感覚を実際に体験できたことは、うれしかったです。
良かった点③ 数字への苦手意識がやわらいだ
6日間で暗算力が劇的に上がったわけではありません。
ただ、私自身は、
という変化を感じました。
短期間の体験なので、これを「暗算力が向上した」とまでは言えません。
それでも、数字に苦手意識があった私が、「もう少しやってみたい」と思えたことは、大きな収穫でした。
気になった点① 最初は少しもどかしい
ステージを進めるためには、まねっこ動画を見ながら基本動作を覚える必要があります。
私は早く先へ進みたくなるタイプなので、最初の数日は少しもどかしく感じました。
ただ振り返ると、この基礎練習があったからこそ後半は指を動かしやすくなりました。
気になった点② タブレットが必要
そろタッチは対応しているiPadやAndroidタブレットで利用します。
私は夫の仕事用iPadを借りて体験したため、好きな時間に自由に使える環境ではありませんでした。
実際に使ってみて、継続するなら自分がいつでも使える端末があるほうが取り組みやすいと感じました。
「手持ちのタブレットで使えるのかな?」と気になる方は、こちらの記事で対応条件や私が実際に使ったiPadについて詳しく紹介しています。
【最新】そろタッチ用タブレットの選び方!中古iPadの注意点と動作確認術
6日間体験して感じたこと
今回の体験は6日間だったため、長期間続けた場合の変化までは分かりません。
ただ、短い期間でも、
「もう少し続けてみたい」
と思えたことは、私にとって大きな発見でした。
特に、最初は指の動かし方に戸惑っていたのが、数日後には2桁の足し引きに挑戦できるようになったことで、少しずつできることが増えていく楽しさを感じました。
そろタッチを続けた場合にどこまでできるようになるのかは、実際に長く取り組んでみなければ分かりません。
だからこそ、今回の6日間の体験については、「暗算力が上がった」と結論づけるのではなく、「もっと続けてみたいと思えた」ことを私自身の率直な感想としてお伝えしたいと思います。
まとめ
そろタッチを6日間体験して、私が一番印象に残ったのは、「もう少し続けてみたい」と思えたことでした。
子ども向けの教材というイメージがあったので、最初は50代の私でも楽しめるのか少し不安でした。
でも実際に触ってみると、ゲームを進めるような感覚で取り組めて、指の動かし方にも少しずつ慣れていきました。
今回の6日間で感じた良かった点は、
ということです。
一方で、最初はまねっこ動画が少しもどかしく感じたり、継続するなら自分がいつでも使えるタブレットが必要だと感じたりしました。
また、6日間という短い体験だったため、暗算力がどれだけ向上したのか、長く続けたらどんな変化があるのかまでは分かりません。
だからこそ、この記事では「6日間で暗算力が上がった」とは言わず、実際に私が体験して感じたことをそのままお伝えしました。
「そろばんを学び直したいけれど、難しそう……」
「大人でも楽しめるのかな?」
「まずは自分に合うか試してみたい」
そんな方なら、実際に触ってみることで、自分に合う学び方なのかを確かめやすいと思います。
私自身も、最初から「続けられる」と思っていたわけではありません。
6日間でも、「もう少しやってみたい」と思えた。
それが、50代からそろばんを学び直している私にとって、今回の体験で一番うれしかったことでした。
そろタッチの無料体験について、申し込み方法や解約の流れまで詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
👉 そろタッチ無料体験の始め方と申込手順|安心して試せる解約方法も紹介
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