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独学でも安心!初心者・再入門向けそろばん本おすすめ3選の評判を紹介

独学でも安心!初心者・再入門向けそろばん本おすすめ3選の評判を紹介 大人のそろばん
読者さん
読者さん

昔、学校で少し習ったけど…今さらもう無理かな?

エコミ
エコミ

そんなことありませんよ♪ そろばんは、大人になってからでも楽しく学び直せるんです。

そろばんは、「計算が苦手」「数字に自信がない」という方にこそ、おすすめの学び直しアイテムです。

最近では、昔少し習った記憶をたどって独学で再スタートする方も増えており、親子で一緒に学ぶケースも。

この記事では、独学でも安心して進められる本を選んでご紹介しますので、どれを選べばいいか迷っている方にもピッタリです。

この記事では、そんな方々にぴったりの、わかりやすくて評判の良いそろばん入門書おすすめ3選をご紹介します。

練習しやすい問題集付き、図解やイラストで直感的に学べるなど、独学でも安心できるポイント満載です。

「やっぱり、もう一度そろばんをやってみたい」そう思ったら、今日がその第一歩です!

『いちばんわかりやすいそろばん入門』(高柳和之監修)ってどんな本?

高柳和之監修『いちばんわかりやすいそろばん入門』は、その名の通り、初心者にも非常にわかりやすいと評判の一冊です。特に、以下のような点が多くの読者に支持されています。

  • 昔そろばんを習っていた人が「おさらい用」として使いやすい。
  • 子どもの習い事に合わせて親が購入し、一緒に学べたという声も。
  • そろばんに初めて触れる人でも、イラストと丁寧な説明で無理なく学習できる。

特に、「親が子どもに教えるために買ったら、自分も楽しく学べた」といったレビューが目立ち、家庭学習にもぴったりの一冊です。

※じっくり理解しながら進む構成のため、短期間で検定合格を目指したい方には、やや物足りなく感じるかもしれません。

「絵で分かるそろばん」はなぜ人気?レビューと特徴を解説

日東書院の『絵で分かるそろばん』もまた、多くの人に支持されている教材です。イラストが豊富で、特に小学生など子ども向けにわかりやすく構成されているのが特徴です。

  • 問題数が多く、繰り返し練習できる構成。
  • はじめての子どもでも楽しみながら学べる工夫がされている。
  • 小数点のかけ算・割り算の説明に少し難しさを感じるという声もあるが、全体としては「実践的で役に立つ」と高評価。

基礎をじっくり固めたい方や、お子さまの家庭学習をサポートしたい親御さんにもおすすめです。

※イラスト中心で感覚的に理解できる反面、理論や細かな説明をじっくり読みたい方には、少し物足りなく感じる場合があります。

いしど式で簡単 大人のそろばんドリルは評価が高い

子どもの頃にそろばんを習った方や、数字に苦手意識がある大人のために作られた一冊。全国展開のそろばん教室「いしど式」が監修しており、独学でも安心して取り組める内容です。

  • 大きめの文字とゆったりしたレイアウトで、読みやすく目にやさしい。
  • 1日1ページのドリル形式で、無理なく継続できる。
  • そろばんを再開した大人からの評価が高い。「昔の感覚が戻った」「指が覚えて、計算が早くなった」などの声も。
  • 初めての人でもつまずかないように、そろばんの持ち方・置き方など基本からやさしく解説。

「子どもの頃にそろばんを習ったけれど、すっかり忘れてしまった…」という方におすすめなのが、こちらの一冊。

全国にそろばん教室を展開する“いしど式”が監修しており、大人向けにやさしく構成されたドリル形式の教材です。

1日1ページから無理なく進められ、文字も大きめで見やすいのがうれしいポイント。「昔の感覚が少しずつ戻ってきて、数字が楽しくなった」という声も多く寄せられています。

そろばん経験者の“学び直し”にも、初心者の“ゼロからの挑戦”にも対応できる内容で、独学でも挫折しにくい良書です。

※ドリル形式でどんどん手を動かす内容のため、基礎理論から丁寧に学びたい方は、解説書と併用したほうが安心です。

独学でそろばんを学ぶときのよくある質問

ここでは、独学で始めるときによくある悩みと、解決のヒントをまとめました。

Q
大人になってからでもそろばんは身につきますか?
A

はい、十分可能です。大人は理解力や集中力があるため、独学でも感覚を取り戻しやすいです。
無理に詰め込まず、少しずつ学ぶことがコツです

Q
つまずきやすいポイントはどんなところですか?
A

「指の動かし方がわからない」「繰り上がり・繰り下がりが難しい」「途中で飽きてしまう」などです。
 絵や図解が豊富な教材を使うと、理解が深まり、手も自然に動かせるようになります。

Q
学習を続けるコツはありますか?
A

継続のポイントは「毎日少しずつ取り組むこと」です。
 - 決まった時間に練習する(朝食前・夕食後など)
 - 1日5分から無理なくスタート
 - 間違いを恐れず繰り返す
 - 記録ノートで成長を見える化する

こうした習慣づくりが、学習を楽しく長続きさせるコツです。

まとめ

そろばんは「計算が苦手」「数字に自信がない」と感じている大人にも、やさしく寄り添ってくれる学び直しの強い味方です。


今回ご紹介した3冊は、どれも初心者や久しぶりの方にぴったりの内容で、独学でも安心して取り組めます。

この記事のポイント

  • いちばんわかりやすいそろばん入門』は、イラスト豊富で説明が丁寧。親子で学びたい方にもおすすめ。
  • 絵でわかるそろばん』は、問題数が多く繰り返し練習に最適。基礎力をしっかり身につけたい方に。
  • いしど式で簡単 大人のそろばんドリル』は、大人の再学習向けに作られたドリル形式。無理なく続けられる。
  • 独学でも、図解やドリル形式の教材を活用すれば、つまずきにくく楽しく続けられる。
  • 「1日5分」「決まった時間に学習」「記録をつける」など、継続の工夫が成果につながる。

焦らず、あなたのペースで学べば大丈夫。
今日から「そろばん生活」を始めてみませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

そろばん本で学び始めてみて、
「もう少し続けてみたい」「今の学び方で合っているのかな?」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

実は今、そろばんは令和になってから大人の学び直しとして再び注目されています。
独学・教室・オンラインなど、選択肢も以前よりずっと増えています。

▶︎ そろばんが令和に再ブーム!大人が通う理由と教室選びのコツはこちら

この記事を書いた人
エコミそろばん学び直し

子育てが落ち着いた50歳の折り返しを迎えた主婦です。若い頃から社会生活は何とかこなしてきましたが、数字に対する苦手感があり、情報処理が遅く間違いやすい一面があります。そのため、仕事や日常でミスをすることもしばしばでした。この経験を踏まえ、そろばん学び直しを通じて自己肯定感や自信を向上させたいです。どの年代でも学びやすい珠算検定情報などをお伝えして、デジタル時代も乗り切りたいです。

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