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そろばん15桁と23桁の違いは?大人の学び直しならどっちがおすすめ?

そろばん15桁と23桁の違いは?大人の学び直しならどっちがおすすめ? 大人のそろばん

そろばんを選ぼうと思ったとき、
「15桁と23桁、どちらを選べばいいの?」

と迷いませんか?

そろばんは桁数によって大きさや使い勝手が変わるため、これから購入する方にとっては悩みやすいところです。

結論からいうと、まず気軽に始めたい方には15桁、長く続けたい方や将来的に幅広く学びたい方には23桁が候補になります。

ただし、大人の学び直しだからといって、最初から23桁を選ばなければいけないわけではありません。

エコミ
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私自身は、佳日そろばん教室の通信講座おおぞらパスの初回セットで届いた15桁のそろばんを使って学習を始め、その後も買い替えることなく、3級までの練習に活用しました。

コンパクトな15桁でも、私の学習には十分役立っています。

この記事では、そろばん15桁と23桁の違いを比較しながら、大人の学び直しではどちらを選べばよいのかを、実際に15桁を使ってきた体験も交えて解説します。

「まずは15桁で気軽に始めてみたい」という方には、私が利用したおおぞらパスも選択肢のひとつです。


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この記事では、
15桁と23桁の違いと、大人に合った選び方をわかりやすく解説します。

そろばんの「15桁」「23桁」とは?まずは違いを知ろう

そろばんの「15桁」「23桁」という数字は、珠が並んでいる列の数を表しています。

桁数が多いほど、大きな数を扱えるようになります。

現在、一般的に使われているのは23桁のそろばんですが、持ち運びやすい15桁などの小型そろばんもあります。日本珠算連盟でも、23桁は日本でよく使われるそろばんのひとつとされています。

15桁と23桁の違い

大きな違いは、そろばんの横幅と扱える桁数です。

15桁23桁
大きさコンパクト15桁より大きい
扱える桁数15桁23桁
持ち運びしやすい15桁よりかさばる
向いている人気軽に始めたい人・家庭学習長く使いたい人・本格的に学びたい人

実際にトモエ算盤でも、持ち運びやすい15~17桁のそろばんが販売されています。

学校の授業や家庭での練習など、15桁のそろばんだけを探している方は、こちらから商品を確認できます。

つまり、「15桁だから初心者用」「23桁だから上級者用」と単純に分けるのではなく、どのくらいの大きさまで計算したいか、どのように使いたいかで選ぶと考えると分かりやすいでしょう。

次に、実際に15桁と23桁のどちらを選べばよいのか、目的別に見ていきます。

15桁と23桁、どちらを選べばいい?

15桁と23桁で迷ったら、まずは「どこまで学びたいか」「どのように使いたいか」で考えてみましょう

15桁が向いている人

15桁は、こんな方に向いています。

  • まずは気軽にそろばんを始めたい
  • 学校や家庭での練習に使いたい
  • 持ち運びやすいそろばんがほしい
  • できるだけコンパクトなものを選びたい
  • 大人の学び直しで使いたい

15桁は23桁よりコンパクトなので、机の上で扱いやすく、収納や持ち運びもしやすいのがメリットです。

「そろばんを始めたいけれど、大きなそろばんを買うのは少し迷う」という方にも選びやすいでしょう。

23桁が向いている人

一方、23桁は次のような方に向いています。

  • できるだけ買い替えずに長く使いたい
  • 大きな桁の計算にも対応したい
  • 本格的にそろばんを学びたい
  • 検定や段位など、幅広い学習を考えている
  • 教室で23桁を使っている

23桁は一般的な学習用そろばんとして広く使われているため、最初から長く使うことを考えて選ぶ方法もあります。

ただし、「本格的に学ぶなら必ず23桁でなければならない」というわけではありません。

私は15桁を3級まで使いました

私自身は、通信講座のおおぞらパスの初回セットに入っていた15桁のそろばんを使って学習を始めました。

エコミ
エコミ

コンパクトなので扱いやすく、家事の合間やちょっとした時間にも練習しやすいと感じています。

そして、その15桁のそろばんを買い替えることなく、3級の学習まで使い続けました。

そのため、私の場合は「長く続けるなら23桁」と最初から決める必要はありませんでした。

もちろん、将来的に大きな桁の計算まで幅広く学びたいなら、23桁を選ぶメリットもあります。

「まずは気軽にそろばんを始めてみたい」という方は、そろばんと教材がセットになった学習サービスを利用するのも選択肢のひとつです。

私が利用したおおぞらパスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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23桁を選ぶなら、こんな方におすすめ

「最初から長く使えるそろばんを選びたい」という方には、23桁が向いています。

特に、

  • そろばんを長く続けたい
  • 大きな桁の計算にも対応したい
  • 教室で使われているものと同じサイズを選びたい
  • 買い替えずに1台を長く使いたい

という方なら、23桁を選んでおくと安心です。

23桁を選ぶ場合は、桁数だけでなく、珠や枠の材質、玉の動かしやすさなども確認して置きましょう。

ただし、私自身は15桁のそろばんを3級の学習まで使い続けました。

そのため、大人の学び直しなら、必ず23桁から始める必要はありません。

長く使える23桁を選びたい方は、こちらから商品を確認できます。

まとめ|15桁と23桁は目的に合わせて選ぼう

そろばんの15桁と23桁は、どちらが優れているというより、使い方や学習の目的に合わせて選ぶことが大切です。

  • コンパクトで扱いやすいそろばんから始めたい → 15桁
  • 大きな桁まで幅広く学び、長く使いたい → 23桁

ただし、私自身は50代から15桁のそろばんで学習を始め、買い替えることなく3級の学習まで使い続けました。

そのため、大人の学び直しなら「最初から23桁を選ばなければ」と考えすぎなくてもよいと思います。

これからそろばんを始める方は、自分が無理なく使えて、練習を続けやすいサイズを選んでみてください。

「まずは15桁で気軽に始めてみたい」という方には、私が実際に利用した佳日そろばん教室の通信講座おおぞらパスも選択肢のひとつです。

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エコミ
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「そろばん3級ってどれくらい難しいの?」と気になる方は、私自身の学習経験をまとめたこちらの記事も参考にしてください。

👉 そろばん3級はどれくらい難しい?50代から挑戦した体験談

 

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