「子どもの頃に苦手だった計算を、もう一度ちゃんと向き合ってみたい」
そんな思いから始めた50代主婦の私の“そろばん学び直し”体験。

最近は、テレビやSNSでも見かけることが増えたデジタルそろばん教材「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」を試したみたところ、想像以上に楽しく続けられて驚きました。
この記事では、実際に体験して感じたことや感想を中心に、大人の学び直し世代が「そろタッチを続けやすい」と思えたポイントを、正直にお伝えします。
月初に申し込むと最大1か月まるごと体験できます。
まずは無料体験で、今日からそろばん学び直しをスタートしてみませんか?
そろタッチを始めたきっかけは「自分の計算の遅さ」でした
「もう少し速く暗算できたらいいのに」――そんな小さなモヤモヤが、再びそろばんに向き合うきっかけでした。
私は現在、そろばん3級を目指して学び直し中ですが、2桁の暗算にどうしても時間がかかっています。
そんなとき、ネットで見かけたのが、「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」の動画でした。
子どもたちが指を動かしながら軽やかに答えを出していく姿はとても楽しそうで、「もしかして大人でもできるかも?」と気になってすぐに公式サイトをチェック。
登録月は無料で利用できるので、「試すだけでも損はない」と思い、無料体験を申し込みました。

最初の印象は、「とにかく楽しい‼」のひと言です。
次の章では、実際に使って感じた“そろタッチの特徴”と“続けたくなる工夫”を紹介します。
子どもたちが夢中になる理由、実際に触れてみるとすぐにわかります。
一歩踏み出すだけで、「計算=苦手」という思い込みが少しずつ変わっていきます。
無料体験期間中は、基本機能をほぼ全て利用できます。
気に入らなければ期間中にやめることもできるので安心です。
数字が苦手なまま大人になって気づいたこと
子どもの頃から、数字を見るだけで少し身構えてしまうタイプでした。
テスト勉強をしても、数字が頭の中でバラバラになってしまい、努力しても結果がついてこない――。
大人になってから「算数障害」という言葉を知り、「人によって数字の感じ方には違いがあるのかもしれない」と思うようになりました。
そんな私が最近出会ったのがデジタルそろばん教材「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」。
タブレット上の画面で珠をはじくように操作しながら、ゲーム感覚で“そろばん式の考え方”を身につけられる新しい学び方。
昔の私がこの教材に出会っていたら、きっと数字との距離も少し違っていたかもしれません。
次の章では、実際に使ってみて感じた「そろタッチ」の魅力を、体験を交えながらご紹介します。
「もう一度、数字と仲良くなりたい」――そう思った瞬間が、学び直しのはじまりです。
そろタッチとは?ゲームのように学べる“デジタルそろばん教材”
「そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリ」は、タブレットを使って“そろばん式の暗算力”を育てるデジタル学習教材です。
対象年齢について
公式では幼児~小学校低学年向けですが、大人でも十分チャレンジ可能。
大人の場合は「自分のペースで丁寧に進める」ことがコツです。
アプリ内では、画面上の珠(たま)をタッチしながら計算を進めることで、自然に“そろばんをイメージする力”が身についていきます。
特徴:とにかく飽きさせない工夫がすごい
そろタッチの一番の特徴は、ゲーム感覚で自然に暗算力が身につく点です。
アプリ内では、「タッチでそろばんの珠を動かす→徐々に見えないそろばんで計算する」という流れを繰り返していきます。
はじめは画面に珠が見えているのに、ステップを進めるうちに珠が消えていく仕組み。
まるで“補助輪付きの自転車”から自力で走れるようになる感覚。達成感の積み重ねで「あと少し!」と夢中になれるしくみです。

特に印象的だったのは、無料体験でも制限なくすべての機能が使えること。
お試し版ではなく、そろタッチは最初から最後まで自由に試せます。
子ども向けの教材と思われがちですが、大人の学び直しにも最適。
「そろばんを習ったことがない」「昔のように数字に苦手意識がある」という方でも、気軽に始められます。
「そろばんは難しそう…」と感じていた人ほど、そろタッチの“やさしい始め方”に驚くはず。
実際にどのような画面で学習するのか、私が体験した流れをご紹介します。
実際にそろタッチを体験してみました
登録したメールアドレスとパスワードでログインすると、いよいよ学習スタート。
ここからは、実際の画面を見ながら「どんな流れで進むのか」を順に紹介します。
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリの登録の手順もわかりやすかったです。
👉 「そろタッチ無料体験の始め方と申込手順|安心して試せる解約方法も紹介」
申し込みの流れや注意点を、画像付きで詳しくまとめています。
1.トップページ
最初に登録したニックネームと「大人」という文字が表示されます。
少し照れくさい気持ちもありますが、自分専用のページがあるのはうれしいですね。

2.右上の設定ボタン
ここから世界中の言語を選んだり、音量を調整できます。
最初はやさしすぎるので音声だけ英語モードで楽しんだりしていました。

3.保護者ボタン
「使い方」や「メンテナンス情報」「ログアウトボタン」がまとめられています。
一通り確認したら、まずは実際に触って慣れるのが一番です。

4.スタートボタン
「今日のミッション」が3つ表示され、それをクリアすると1日の目安が完了。
全部終えると、おばけキャラが“かーるくん”に変わる演出がかわいくて、モチベーションが上がります。

5.まねっこ動画でお手本確認
最初は動画のお手本を見ないと先に進めません。
右手の親指1本でタッチする練習を重ねるうちに、指の動きがスムーズになっていきました。

6.ミッションクリアのごほうび画面
ステージを終えると国旗が集まるしくみで、学びながら学べる感覚。
「もう1ステージやってみようかな」と思わせる工夫が上手です。

7.記録管理
各ステージのクリア時間やミスの数が表示され、進歩が一目でわかります。
「昨日より早くできた!」という小さな達成感が積み重なっていきます。

8.ランキング機能
子どもたちに混ざってランキング入り!
「意外と頑張れてるかも」と感じられて、やる気が続きます。

9.翌月のログイン画面
無料期間が終わると、ログインができなくなり、解約手続きが完了していることを確認できました。


そろタッチは、操作はシンプルなのに内容は本格的。
ゲームのように進められるのに、しっかりそろばん式暗算の力がつきそうです。
短時間でも達成感があり、「もう少し続けてみよう」と思えるしくみが本当に秀逸でした。
💡端末の注意点
iPad推奨。Android版も一部対応端末がありますが、体験前に必ず動作確認をしておきましょう。
ゲームのように楽しめる一方で、続けていくうちに「大人ならではの気づき」もたくさんありました。
ここからは、実際に体験して感じたそろタッチの良い点・続けるコツを詳しく紹介します。
“続けたくなる仕組み”がすごい|体験して感じたリアルな効果
始めて2〜3日目は、正直ちょっともどかしさもありました。毎回表示される「まねっこ動画」をスキップしたくなる瞬間もあり、「早く次に進みたい!」という気持ちとのせめぎ合いでした。
それでも、動画を見ながら一つひとつ指を動かしていくうちに、
少しずつタッチの感覚が手に馴染んできました。
時々、英語モードにして挑戦。聞き取るのに少し苦戦しましたが、「耳と指と頭を同時に使う感覚」が新鮮で、気づけば夢中になっていました。
数日後には、2ケタの足し引き算を両手の人差し指と親指で操るようにできるようになり、
「自分でもここまでできるんだ」と驚くほどの達成感を味わいました。
ハードルが上がっていくのが、むしろ楽しく感じるようになり、「あと少し」「もう1ステージだけ」と自然に続けたくなる設計の上手さを実感します。
iPadは夫の仕事用を少し貸してもらって使っていましたが、もし1か月まるごと使えていたら、どこまで進めたのかと思うと、少し名残惜しさも残りました。

「本気で3か月くらい続けたら、暗算スピードが変わりそう」——そう思える体験でした。
実際に試してみてわかったのは、そろタッチには続けたくなる理由がしっかりあるということ。
一方で、大人ならではの「少し気になる点」もいくつか見えてきました。
次の章では、私が数日間試して感じたそろタッチのメリット・デメリットを、率直にお伝えします。
そろタッチを試して感じたメリット・デメリット
6日間という短い体験でしたが、実際にそろタッチを使ってみると、「続けたくなる理由」と「少し気になった点」の両方が見えてきました。
ここでは、50代の学び直し目線で感じたことを正直にまとめます。
良かった点① ゲーム感覚なので続けやすい
そろタッチを始めてまず驚いたのは、学習というよりゲームに近い感覚だったことです。
今日のミッションやキャラクターの演出、ごほうび要素が多く、「あと1回だけやろうかな」という気持ちになります。
子ども向け教材ですが、大人でも十分楽しめました。
良かった点② 指を動かすうちに操作が身につく
最初は動画を見ながら親指1本でタッチするだけでも戸惑いました。
ところが数日続けるうちに、両手を使った操作にも少しずつ慣れ、2桁の足し引きにも挑戦できるようになりました。
「できなかったことができるようになる」
この小さな成功体験が積み重なるのは大きな魅力だと思います。
良かった点③ 数字への苦手意識がやわらいだ
6日間で暗算力が劇的に上がったわけではありません。
それでも、
- 数字を見る抵抗感が減った
- 計算への苦手意識が少し薄れた
- 「もう少し続けてみたい」と思えた
という変化は感じました。
私にとっては、この気持ちの変化が一番大きな収穫でした。
気になった点① 最初は少しもどかしい
ステージを進めるためには、まねっこ動画を見ながら基本動作を覚える必要があります。
私は早く先へ進みたくなるタイプなので、最初の数日は少しもどかしく感じました。
ただ振り返ると、この基礎練習があったからこそ後半でスムーズに操作できたのだと思います。
気になった点② タブレットが必要
そろタッチはiPadや対応Androidタブレットで利用します。
私は夫の仕事用iPadを借りて体験したため、好きな時間に自由に使えるわけではありませんでした。
もし自分専用のタブレットがあれば、もっと継続しやすかったと思います。
6日間体験して感じたこと
短期間の体験ではありましたが、
「本気で3か月ほど続けたら、計算への苦手意識が変わるかもしれない」
そう思える手応えはありました。
学びながら達成感を味わえること。
「やってみたいけれど、家にある端末でできるのか不安…」
そんな方に向けて、実体験をもとにまとめた記事はこちらです。
▶︎ 【体験談あり】そろタッチにおすすめのタブレット条件|手持ち端末でも大丈夫
まとめ
そろタッチを6日間体験して感じたのは、「計算が苦手な大人でも始めやすい教材」だということです。
実際に使ってみて良かったのは、
- ゲーム感覚で続けやすい
- 短時間でも達成感がある
- 指を動かしながら自然に暗算の考え方に触れられる
という点でした。
一方で、
- 最初はまねっこ動画が少しもどかしい
- タブレット端末が必要
といった注意点もあります。
それでも、わずか6日間の体験で「数字への苦手意識が少し和らいだ」と感じられたのは大きな収穫でした。
もし、
- 暗算に苦手意識がある
- そろばんを学び直したい
- 楽しみながら計算力を鍛えたい
という方なら、一度無料体験を試してみる価値は十分あると思います。
という方なら、一度試してみる価値は十分あると思います。
そろタッチが大人の学び直しに向いている理由を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
そろタッチがどうして大人の学び直しに向いているのか、その理由をもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
👉[そろタッチは大人にもおすすめ!手持ちタブレットで楽しく暗算力アップする方法]
まずは気軽に触れてみて、自分に合う学び方かどうか確かめてみてはいかがでしょうか。
試すなら月初からがお得な指先と脳が動き出す感覚をぜひ体験してみてください。
「無料体験」から始まる学び直しが、あなたの新しいスタートになるはずです。

