まる先生のレッスンで、自分の“本当の苦手”に気づいた
今回のレッスンを受けて感じたのは、
「3級に合格して終わりではなかった」
ということでした。
前回の検定で合格できたことで、
「これで一区切りかな」
と思っていたのですが、
一緒に喜んでくれる先生がいて、
レッスンそのものが“ごほうび”のような時間になっていました。
だからこそ、
検定を目指さなくても、
月1回くらいは続けたいと思ったのです。
以前、まなぶてらすで先生を探していた頃は、
「大人でも続けられるかな…」
とかなり不安でした。
実際、オンラインそろばんは先生との相性も大きく、
続けやすさが変わると感じています。
“分からない場所”を一緒に整理してもらえたオンラインレッスンはこちらです。
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先生選びに迷っていた頃の体験はこちらにまとめています。
▶︎ 「まなぶてらすで3級を目指す|先生を決めるまでの体験記【そろばん学び直し】」
3級に合格しても、日常の数字は難しかった
検定には合格したのに、数字に自信が持てない
実際に相談したのは、
「3級に合格しても、日常の数字にすぐ対応できない」
というモヤモヤでした。
例えば、
- 時給1,074円で45分働くといくらか
- 割合をパッとイメージできない
- 子どもの小3算数を見ていて止まる
そんな感覚です。
私は、
「そろばん3級まで取ったのに、なぜだろう」
と思っていました。
でも、話していくうちに、
計算力だけではなく、
“文章題の理解”
で止まっているのかもしれないと気づきました。
計算そのものより、
「何を求める問題なのか」
を整理する力が弱いのかもしれません。
円グラフで教えてもらって、数字が少し見えやすくなった
「0.5」「0.25」が生活の感覚につながった
今回面白かったのは、
時給1200円を例にしながら、
- 半分
- 4分の1
- 割合
を円グラフで説明してもらったことです。
「0.5=半分」
「0.25=4分の1」
という数字だけで見ると難しく感じるのに、
図で見ると、急にイメージしやすくなりました。
さらに、
そろばん2級で出てくる“補数”(足りない数を補う考え方)についても、
マイナスの答えが出る問題を使いながら教えてもらいました。
マンツーマンだからこそ、
自分の理解が止まっている場所を、
その場で整理してもらえた気がします。
キャッシュレス時代だからこそ、そろばんの感覚も変わっている
「6円」ではなく「2円玉」と答える子どもたち
レッスン中に印象的だったのが、
最近の子どもたちは現金を使う機会が少ないため、
そろばんの5玉と1玉をお金に見立てるときに、
「6円」
ではなく、
「1円がふたつで2円玉」
と答える子もいる、という話でした。
最初は驚きましたが、
確かに今は現金そのものを見る機会も減っています。
私自身も、
“数字を生活でイメージする感覚”
が弱いのかもしれません。
だからこそ今、
文章題や割合を学び直すことに意味がある気がしています。
先生から教えてもらった小学生向け文章題「ドリル」のサイトも、
少しずつ解いてみたいと思っています。
3級合格後に始まった“本当の学び直し”
3級に合格した時は、
「ここで一区切りかな」
と思っていました。
でも実際は、
- 日常計算
- 文章題
- 割合
- 数字のイメージ
など、
まだまだ苦手な部分がたくさんあります。
それでも、
「どこで止まっているのか」
を一緒に整理してもらえる時間は、
大人の学び直しとしてとても貴重でした。
実際のオンライン検定当日の流れは、こちらにまとめています。
▶︎ 「大人でも合格できた|まなぶてらすのオンラインそろばん検定体験談【3級】」
まとめ|3級合格後に見えた“次の課題”
そろばん3級に合格した時は、
「ここで一区切りかな」
と思っていました。
でも実際は、
- 子どもの小3の算数を見てあげられなかった
- 給料計算がすぐに出てこない
- 文章問題になると混乱する
など、
日常の中にはまだ苦手なことがたくさんあります。
今回のレッスンでは、
「どこで止まっているのか」
を一緒に整理してもらえたことで、
“検定のためのそろばん”
から、
“生活の中で数字を理解する学び”
へ少し変わった気がしました。
検定を目指さなくても、
月1回でも続けていくことで、
また違う景色が見えてくるのかもしれません。
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