「そろタッチは大人でも楽しめるの?」と気になっていませんか。
私自身、50代からそろばんを学び直し、珠算3級取得後も脳トレとして暗算を続けています。
以前、そろタッチを1か月体験したところ、ゲーム感覚で楽しく、苦手な問題にも取り組める便利さを感じました。
今は紙の問題やフラッシュ暗算を中心にしていますが、「もっと続けたら、どこまで伸びたのかな」と今でも気になります。
この記事では、50代の私が実際に1か月体験して感じた、そろタッチのメリット・デメリットを紹介します。
そろタッチとは?大人でも使える暗算学習サービス
「そろタッチって、実際にはどんなもの?」
まずはトップ画面を見てみると、イメージしやすいと思います。

そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリは、タブレットを使ってそろばん式の暗算を身につけていく学習サービスです。
画面に表示される珠をタッチして計算しながら、「みえるモード」と「暗算モード」を繰り返し、頭の中にそろばんのイメージを作っていきます。
歌やゲームなども取り入れられているため、紙の計算問題を繰り返すのとは違い、楽しみながら暗算を練習できるのが特徴です。
そろタッチは子ども向けに開発されたサービスですが、大人も挑戦できます。そろばん経験者なら、学び直しや暗算練習の方法として取り入れることもできます。

私自身、50代からそろばんを学び直し、珠算3級を目指していた頃に、暗算練習の一つとしてそろタッチを体験しました。
実際の画面や、1か月の無料体験でどのように学習を進めたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ゲーム感覚で進められる一方、学習記録やミッションなど、「もう少し続けてみたい」と思わせる仕組みもありました。
ここからは、50代の私が実際に使って感じた、そろタッチのメリットを紹介します。
50代の私がそろタッチを1か月体験して感じたメリット
そろタッチを1か月体験して一番感じたのは、暗算の練習を「勉強」と構えずに楽しめることでした。
実際に使ってみると、紙の問題を解くのとは違った楽しさがあり、「もう少し続けてみたい」と思える仕組みになっていました。
ゲーム感覚なので暗算の練習が楽しかった
そろタッチは、計算問題を解くだけではなく、ステージを進めながらゲーム感覚で取り組めます。
大人になってからそろばんを再開すると「正確に解かなければ」と考えがちですが、そろタッチでは楽しみながら暗算に触れられるのが新鮮でした。
私が楽しいと感じたポイント
短時間でも取り組みやすかった
毎日少しずつ進めていくスタイルなので、まとまった時間を取らなくても取り組みやすいと感じました。
公式でも、初級ステージで毎日3ミッション程度進める学習者が暗算上級に到達している実績が紹介されています。
これは子どもの学習実績なので、50代の私にそのまま当てはまるわけではありません。
それでも、毎日少しずつ暗算に触れる習慣を作りやすいのは魅力だと思います。
苦手な問題に取り組めるのが便利
私が便利だと感じたのが、学習の進み具合を確認しながら練習できるところです。
そろタッチの便利だと感じたところ
紙の問題集とは違い、学習データを活用しながら取り組めるのが便利でした。
紙の問題とは違った感覚で暗算を練習できた
そろタッチでは、「みえるモード」と「暗算モード」を繰り返しながら、数字を珠の形に置き換えてイメージ暗算を学びます。
紙の問題とは違う魅力
紙の計算問題とは違う刺激があり、楽しく続けられました。
「もっと続けたら、どこまで伸びたんだろう」と今でも思う
1か月の体験を終えたとき、私に残ったのは「もう十分」という気持ちではなく、
「これをもう少し続けていたら、暗算力はどこまで伸びたのかな?」
という思いでした。
もちろん、50代の私が子どもと同じペースで上達できるとは限りません。
それでも、1か月で「もっとやってみたい」と思えたこと自体が、そろタッチの大きな魅力だったと思います。
▶まずは無料で試して、自分に合うか確かめてみてください。
「楽しく暗算を続けたい」「紙の計算とは違う方法も試してみたい」という方は、実際に体験してみると、そろタッチの楽しさがわかりやすいと思います。
そろタッチを大人が使って感じたデメリット
1か月体験して楽しかったそろタッチですが、大人が使うなら気になる点もあります。
特に私が気になったのは、料金とタブレットです。
月額3,960円は高い?
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリのネット生は、登録月は無料で、翌月から月額3,960円(税込)です。契約金や解約金はありません。
料金面で確認しておきたいこと
「楽しみながら暗算を続けたい」という人なら、無料期間にしっかり試してから判断できます。
タブレットが必要
そろタッチはスマートフォンやPCには対応しておらず、iPadまたはAndroidタブレットが必要です。
Androidタブレットは機種によって動作しない場合があるため、購入前の確認が必要です。
タブレットについて気になるポイント
また、私自身は長時間画面を見るのがつらいため、ずっとタブレットだけで暗算を練習する方法より、紙と組み合わせるほうが今の自分には合っています。
「画面学習が自分に合うか」は試してみたい
そろタッチは、タブレットだからこそゲーム感覚で楽しく取り組めたり、学習データを活用できたりするのが魅力です。
一方で、
という方には、向き不向きがあると思います。
だからこそ、最初から長期利用を決めるのではなく、無料の登録月に実際に試してみるのが一番わかりやすいと感じました。
「大人でも楽しめるのかな?」と迷っているなら、まずは無料で使い心地を確かめてみるのがおすすめです。
そろタッチのタブレットは何を使えばいい?
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリを始めるときに気になるのが、「どんなタブレットを用意すればいいの?」という点です。
そろタッチはスマートフォンやパソコンには対応しておらず、iPadまたは対応するAndroidタブレットが必要です。
iPadならどれでも使えるわけではない
iPadは比較的選びやすいものの、対応するOSや機種があります。
2026年3月時点の公式情報では、iPadOS 13.0以上が必須環境ですが、2027年1月以降はiPadOS 16.0以上が必要になる予定です。
そのため、これから購入するなら、価格だけで古い中古iPadを選ぶのではなく、今後も使い続けられる機種か確認してから購入するのがおすすめです。
Androidタブレットは対応条件を確認
Androidタブレットも利用できますが、すべての機種に対応しているわけではありません。
公式では、Android 10.0以上、64bit CPU、4点以上のマルチタッチなどが必須条件で、推奨はメモリ4GB以上・ディスプレイ8~11インチ・10点マルチタッチとなっています。
そのため、「安いAndroidタブレットなら何でもいい」と考えないほうが安心です。
すでに対応タブレットを持っているなら購入不要
ご家庭に対応するタブレットがある場合は、新しく購入する必要はありません。
また、兄弟で使う場合も、1台のタブレットをアカウントを切り替えて共有できます。同じ時間に学習する場合のみ、それぞれの端末が必要です。
そろタッチを始めるためだけにタブレットを購入するのは少し迷うところなので、まずは手持ちの端末が対応しているか確認するのがよいでしょう。
「そろタッチを試してみたいけれど、タブレットを買うべきか迷う」という方は、まず対応端末を確認してから始めると安心です。
そろタッチの料金と無料体験|解約は簡単?
そろタッチを始める前に気になるのが、「無料でどこまで試せるの?」「合わなかったら解約できる?」という点ですよね。
料金の仕組みはシンプルです。
そろタッチの料金の流れ
登録する
↓
登録月は無料
↓
翌月から月額3,960円(税込)
↓
続ける・休止する・解約する
登録月は無料で、契約金や解約金もかかりません。
ただし、無料なのは登録日から月末までです。月末に登録すると無料期間が短くなるため、できるだけ長く試したいなら月の初めに登録するほうがよいでしょう。

「実際に使ってみないと、自分に合うかどうかわからない」と思っていたので、無料で試せたのはよかったです。
1か月使ってみると、操作のしやすさやゲーム感覚で続けられるかなど、公式サイトを見るだけではわからない部分も確認できました。
合わなければ休止・解約もできる
「始めてみたけれど、思っていたのと違った」という場合は、休止や解約ができます。
休止の場合は、休止中の料金はかからず、再開することもできます。
一方、解約すると学習履歴が削除され、後から復元できません。また再開する可能性があるなら、いったん休止を選ぶほうが安心です。
そのため、最初から長く続けると決めるより、まず無料期間に実際に使って、自分に合うか確かめてから判断するのがおすすめです。
▶まずは無料で試して、そろタッチの楽しさを体験してみる
「大人でも続けられるかな?」と迷っている方も、実際に使ってみると、自分に合う学習スタイルなのか判断しやすくなります。
そろタッチと現在の私の暗算練習を比較
そろタッチを1か月体験したあとも、私は暗算の練習を続けています。
今は、紙の問題・フラッシュ暗算・月1回のレッスンを組み合わせています。
そろタッチと比べると、それぞれに良さがあると感じます。
| 方法 | 私が感じる特徴 |
|---|---|
| そろタッチ | ゲーム感覚で楽しく続けやすい |
| 紙の問題 | 画面を見ずに、自分のペースで取り組める |
| フラッシュ暗算 | 短時間で集中して暗算を練習できる |
| まなぶてらす | 先生に教えてもらいながら、自分の課題を確認できる |
そろタッチは「楽しく毎日続けたい人」に向いている
そろタッチの一番の魅力は、毎日の暗算練習を楽しみながら続けやすいことだと思います。
ゲームのように進められるので、「今日はこれをやろう」と取り組むきっかけを作りやすいのが特徴です。
一方で、私は長時間画面を見続けるより、紙の問題を解く時間も大切にしたいと感じています。
今の私には「組み合わせる方法」がちょうどいい
50代になった今は、ひとつの教材だけに絞るよりも、それぞれの良さを組み合わせるほうが無理なく続けられています。
紙でじっくり計算したり、フラッシュ暗算で瞬発力を刺激したり、月1回のレッスンで先生に見てもらったり。
珠算3級合格後に、私がどのように暗算を続けているのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ そろばん3級合格後は何をする?50代から始めた私が楽しんでいる暗算練習
そろタッチも、「毎日楽しく暗算を続ける方法」の一つとして、とても魅力的でした。
だからこそ、1か月でやめた今でも、
「もっと続けていたら、暗算力はどこまで伸びたんだろう?」
と気になるのだと思います。
「大人だからそろタッチは合わない」と決めつけるのではなく、自分がどんな方法なら楽しく続けられるのかで選ぶのがいいのではないでしょうか。
そろタッチは大人にもおすすめ?50代の私が感じた結論
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリは、大人でも楽しみながら暗算を練習したい人にはおすすめできると感じました。
特に、
という方には、試してみる価値があると思います。
一方で、タブレットが必要なことや、月額3,960円(税込)がかかることを考えると、誰にでもおすすめできるわけではありません。
私自身も、現在は紙の問題やフラッシュ暗算などを組み合わせています。
それでも、1か月体験したそろタッチには、
「楽しくて、もっと続けてみたい」
と思わせてくれる魅力がありました。
50代になってからの学び直しでは、無理なく続けられることも大切です。
「大人だから難しいかも」と決めつけるより、実際に使ってみて、自分に合うかどうかを確かめるのが一番だと思います。

「そろタッチで毎日楽しく暗算を続けられるなら、1か月試してみる価値はある」
私は1か月で終了しましたが、今でも「もう少し続けたら、どこまで伸びたんだろう?」と思っています。
まとめ|そろタッチは大人にもおすすめ?50代が1か月体験した感想
そろタッチ|そろばん式暗算学習アプリは、タブレットを使ってそろばん式暗算をゲーム感覚で学べるサービスです。
50代からそろばんを学び直した私が1か月体験して感じたのは、
「楽しくて、もう少し続けてみたい」ということでした。
一方で、タブレットが必要なことや月額料金など、大人が利用する場合に気になる点もあります。
それでも、
という方なら、一度試してみる価値はあると思います。
私自身は1か月で終了しましたが、今でも「もっと続けたら、どこまで暗算力が伸びたんだろう?」と気になります。
🌱 まずは無料で試してみる
そろタッチが自分に合うかどうかは、実際に使ってみるのが一番です。
「大人でも楽しめるかな?」と気になっている方は、まず無料期間に体験してみてください。


