「よみかきそろばんくらぶを退会したいけれど、手続きは難しいの?」
「退会ではなく、しばらく休会したほうがいい?」
「退会すると、これまでの学習データや検定履歴はどうなるの?」
よみかきそろばんくらぶを退会するとき、このような疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。
退会手続きそのものは難しくありませんが、申請するタイミングや退会後の再入会、学習履歴の扱いなど、事前に確認しておきたいポイントがあります。
この記事では、よみかきそろばんくらぶの退会方法を5つのステップでわかりやすく解説します。
さらに、
- 退会と休会の違い
- 退会前に確認しておきたいこと
- 退会後に再入会できるのか
- 学習データや検定履歴はどうなるのか
についても、現在の公式情報をもとにまとめました。
「本当に退会したほうがいいのか、それとも休会や継続のほうがいいのか」と迷っている方にも、判断材料にしていただける内容です。

私自身も、実際によみかきそろばんくらぶを利用した経験も交えながら、公式情報だけでは分かりにくい部分までできるだけ丁寧に解説します。
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よみかきそろばんくらぶの退会方法【5ステップ】
よみかきそろばんくらぶの退会は、専用フォームから申請できます。
手続き自体は難しくありませんが、退会のタイミングによって最終の月会費が発生することがあるため、申請前に決済日を確認しておくことが大切です。
ここでは、退会までの流れを5つのステップに分けて紹介します。
- ステップ①退会フォームから申請する

出典:よみかきそろばんくらぶ まずは、よみかきそろばんくらぶの退会専用フォームから必要事項を入力して申請します。
フォームには、在籍しているお子さんの情報や、登録時のメールアドレスなどを入力します。
兄弟姉妹で利用している場合は、1人ずつ申請が必要です。
申請後は、受付完了のメールが届くか確認しておきましょう。
退会前に確認
・在籍しているお子さんの氏名を正確に入力する
・登録しているメールアドレスを入力する
・兄弟姉妹は1人ずつ申請する
・申請後のメールを確認する - ステップ②会費の未納がないか確認する
退会手続きをする前に、月会費などの支払い状況も確認しておきましょう。
未払いがある場合は、退会手続きだけで終わらない可能性があります。
「退会したから支払いもなくなる」と考えず、未納がない状態で手続きを進めることが大切です。
- ステップ③退会のタイミングと最終課金を確認する
退会で特に注意したいのが、申請するタイミングと最終の月会費です。
よみかきそろばんくらぶでは、退会申請をした日からすぐに月会費の支払いが止まるわけではありません。
退会申請日と決済日の関係によっては、最後の月会費が発生する場合があります。
たとえば、
7月5日 退会申請
↓
7月20日 月会費の決済(最後の課金)
↓
7月末ごろ 利用終了
というように、退会申請後に最後の決済が行われるケースがあります。
具体的な「25日ルール」については、次の章で詳しく解説します。 - ステップ④最終受講日を確認する
退会する場合は、いつまで授業を受けられるのかも確認しておきましょう。
最終受講日は、最終の月会費が発生する月の指導枠との関係で決まります。
「退会申請をした日=最後の受講日」ではないため、申請後の受講予定も確認しておくと安心です。
- ステップ⑤年会費の有効期間を確認する
退会するときに、もう一つ確認しておきたいのが年会費の有効期間です。
月会費の支払いが終了しても、年会費の有効期間が残っている場合は、教材サービスや検定受検などを利用できる場合があります。
そのため、退会前に、
「年会費の有効期限はいつまでなのか」
を確認しておくことをおすすめします。
特に、退会後も検定を受けたい方や教材を利用したい方は、年会費の有効期間を確認しておきましょう。
退会手続きで確認しておきたいポイント
退会の流れをまとめると、次の5ステップです。
ステップ やること ① 退会フォームから申請 ② 会費の未納を確認 ③ 最終課金のタイミングを確認 ④ 最終受講日を確認 ⑤ 年会費の有効期間を確認 退会手続きそのものは難しくありませんが、「いつまで月会費が発生するのか」「退会後に何が利用できるのか」を確認しておくことが大切です。
特に、退会を急いでいる方は、次に紹介する「25日ルール」を確認してから申請するようにしましょう。
不明な点がある場合は、退会手続きを進める前に公式サイトへ確認しておくと安心です。
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退会すると最後の月会費はどうなる?25日ルールに注意
よみかきそろばんくらぶを退会するときに、特に注意したいのが退会申請のタイミングと最終課金です。
公式の案内によると、退会申請日から25日以内に決済日がある場合は、その決済が最後の月会費となります。
その後は、月会費の自動課金が停止されます。
つまり、退会申請をした日=課金停止日ではありません。
退会前に、次回の決済日を確認しておきましょう。
退会申請後に最後の課金が発生するケース
たとえば、毎月20日が決済日で、7月5日に退会申請したとします。
7月20日の決済日は退会申請から15日後なので、7月20日分が最後の月会費となります。
イメージすると、次のような流れです。
7月5日 退会申請
↓
7月20日 最後の月会費を決済
↓
その後は月会費の自動課金なし
このように、退会フォームを送信した時点で、すぐに支払いが止まるわけではありません。
退会前に「次回決済日」を確認しておこう
退会を考えている場合は、
次回決済日を確認
↓
25日ルールを確認
↓
退会申請
という順番で進めると、安心です。
また、公式の案内では、支払い済み・請求済みの金額は返金や取消ができないとされています。
「もう利用しないから」と急いで手続きするのではなく、最後の月会費がいつ発生するのかを確認してから退会申請しましょう。
25日ルールのポイント
- 退会申請日から25日以内に決済日がある → その決済が最後の月会費
- その後 → 月会費の自動課金が停止
- 退会申請日=課金停止日ではない
退会前に確認したい4つのこと
退会手続きをする前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
あとから「必要な情報が分からない」「思っていたより早く利用できなくなった」とならないよう、次の5点をチェックしておきましょう。
① 登録情報を確認する
退会フォームに入力する情報は、現在登録している内容を確認しておきましょう。
特に、在籍している生徒の氏名や登録メールアドレスを間違えないよう注意が必要です。
登録しているメールアドレスが分からない場合は、過去に届いた案内メールなどを確認してみましょう。
② 兄弟姉妹は1人ずつ手続きする
兄弟姉妹でよみかきそろばんくらぶを利用している場合は、退会する生徒ごとに手続きが必要です。
1人分の退会手続きをしただけで、兄弟姉妹全員が退会になるとは考えないようにしましょう。
③ 会費の未納がないか確認する
退会前には、月会費などの支払い状況も確認しておきましょう。
未払いがある場合は、退会手続きとは別に支払いの確認が必要になることがあります。
「退会するから支払いも不要」とは考えず、未納がないか確認しておくと安心です。
④ 必要な情報を保存しておく
退会後も確認したい情報がある場合は、必要に応じて事前に保存しておきましょう。
たとえば、
- 検定の合格記録
- これまでの受検履歴
- 必要な案内メール
- 後から確認したい学習記録
などです。
退会後の学習データや「おけいこログ」の扱いについては、年会費の有効期間によっても異なるため、次の章で詳しく解説します。
完全に辞めたい → 退会
一時的に休みたい → 休会も検討
いったん辞めるが将来再開したい → 再入会条件も確認

退会してから「やっぱり続ければよかった」とならないように、自分の状況に合わせて選びましょう。
退会前チェックリスト
最後に、退会前に確認したいことをまとめます。
- □ 登録している生徒情報を確認した
- □ 登録メールアドレスを確認した
- □ 兄弟姉妹はそれぞれ手続きすることを確認した
- □ 会費の未納がないか確認した
- □ 必要な学習・検定情報を確認した
- □ 休会や再入会という選択肢も検討した
ここまで確認できていれば、退会手続きを進める準備は整っています。
退会と休会はどちらがいい?違いを比較
「しばらくそろばんを休みたいだけなのに、退会するべき?」
そんな場合は、退会だけでなく休会という選択肢もあります。
| 退会 | 休会 | |
|---|---|---|
| 月会費 | 停止 | 継続 |
| 休む期間 | 利用終了 | 1~6か月 |
| 固定枠 | 終了 | 原則として維持 |
| 再開する場合 | 再入会 | 休会終了後に再開 |
| 向いている人 | 今後の受講予定がない | 一時的に休みたい |
※休会には条件があります。最新の内容は公式の休会案内をご確認ください。
▶休会の条件を公式サイトで確認する
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休会が向いているケース
- 一時的に忙しくなった
- 学校行事や他の予定が重なっている
- 今後また同じ教室で学ぶ予定がある
このような場合は、退会せずに休会する方法もあります。
よみかきそろばんくらぶの休会は、1か月以上6か月以下の期間で利用できます。
休会中も年会費は停止されませんが、年会費の有効期間内であれば、教材サービスや検定受検などを利用できます。
退会が向いているケース
一方で、
- 今後は受講する予定がない
- 他の習い事に切り替える
- オンライン授業を終了
という場合は、退会を選ぶと良いでしょう。
「また再開するかもしれない」という場合は、退会後の再入会条件も確認してから決めると安心です。
退会後に再入会できる?
よみかきそろばんくらぶは、退会後の再入会が可能です。
再入会時には入会金などの条件があり、公式案内では6,600円が案内されています。
また、年会費の有効期限内であれば、以前の「おけいこログ」の受検歴などを引き続き利用できます。
そのため、将来再開する可能性がある方は、退会前に年会費の有効期限と再入会時の費用を確認しておきましょう。
▶退会・再入会の条件を公式サイトで確認する
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退会すると学習データ・検定履歴はどうなる?
退会後の「おけいこログ」の扱いは、年会費の有効期限がポイントです。
| 年会費の状態 | おけいこログ |
|---|---|
| 有効期限内 | 受検歴などを引き続き利用可能 |
| 有効期限切れ | 情報が抹消される |
| その後に再入会 | 経験者として途中の級から開始可能 |
年会費の有効期限が切れると、おけいこログの情報は抹消されます。
ただし、再入会後は経験者として途中の級から学習を始めることができます。
検定履歴などを残しておきたい方は、退会前に年会費の有効期限を確認し、必要な記録や案内メールも保存しておきましょう。
※制度は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
よくある質問・トラブル
最後に、よみかきそろばんくらぶの退会手続きで迷いやすい点をまとめます。
- Q退会申請後に自動返信メールが届きません。
- A
まずは、迷惑メールフォルダを確認してみましょう。
それでも届かない場合は、退会申請が正常に完了していない可能性もあるため、公式サイトから問い合わせて確認することをおすすめします。
- Q登録したメールアドレスが分からない場合はどうすればいいですか?
- A
過去に届いた案内メールや「おけいこログ」などを確認してみましょう。
登録しているメールアドレスが分からない場合は、自己判断で別のアドレスを入力せず、公式へ確認すると安心です。
- Q兄弟姉妹も一緒に退会できますか?
- A
兄弟姉妹が在籍している場合は、1人ずつ個別に退会申請が必要です。
まとめて1回の申請で退会できるわけではないため、それぞれの手続きを忘れないようにしましょう。
- Q退会後にもう一度利用したくなった場合は?
- A
退会後でも、条件を満たせば再入会できます。
ただし、再入会時には入会金がかかるほか、年会費の有効期限によって「おけいこログ」の受検歴などの扱いも変わります。
再開する可能性がある場合は、退会前に再入会の条件と年会費の有効期限を確認しておきましょう。
※退会・休会・再入会の条件は変更される場合があります。最新の情報や個別のケースについては、公式サイトで確認してください。
▶退会・再入会の条件を公式サイトで確認する
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まとめ|よみかきそろばんくらぶの退会はタイミングを確認して手続きしよう
よみかきそろばんくらぶの退会手続きは、専用フォームから申請できます。
ただし、退会を申し込んですぐに月会費の支払いが止まるわけではないため、次回の決済日と25日ルールを確認してから手続きすることが大切です。
この記事のポイントをまとめると、
- 退会申請のタイミングによって最終課金が発生する
- 退会前に登録情報や会費の未納を確認しておく
- 一時的に休みたい場合は、退会だけでなく休会も選択肢になる
- 退会後も条件を満たせば再入会できる
- おけいこログの受検歴などは、年会費の有効期限によって扱いが異なる
となります。
「もう続ける予定はない」という方は退会、「しばらく休みたいだけ」という方は休会というように、今後の予定に合わせて選ぶとよいでしょう。
また、将来再開する可能性がある場合は、退会前に年会費の有効期限や再入会の条件を確認しておくと安心です。
退会する前に、もう一度教室の内容を確認したい方へ
「退会しようと思ったけれど、もう一度よみかきそろばんくらぶの特徴を確認してから決めたい」という方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶よみかきそろばんくらぶの口コミ・評判は?特徴・メリット・デメリットを紹介
退会手続きをする方はこちら
退会を決めた方は、手続き前に公式の最新情報を確認しておきましょう。
▶ 退会・休会の最新情報を公式サイトで確認する
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