「計算が苦手なのは、大人になったらもう変わらないのかな?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
たとえば、
私自身も、昔から数字や計算が得意ではありませんでした。

そんな私が50代から始めたのが、そろばんの学び直しです。
「今からそろばんを始めても、できるようになるのかな」と思いながら、基礎から少しずつ練習を続けました。
そして、自主練習に加えて、オンラインで先生に教えてもらいながら学習した結果、珠算3級に合格することができました。
この記事では、計算が苦手だった私が50代からそろばんを学び直した経験をもとに、
をわかりやすく紹介します。
「計算が苦手だから仕方ない」とあきらめている方も、今からできる学び直しの方法を一緒に考えてみませんか。
50代からそろばんを学び直して、珠算3級に合格しました
私自身、昔から数字や計算に苦手意識がありました。
計算ができないわけではありませんが、数字を頭の中で処理するのに時間がかかり、簡単な計算でも間違えてしまうことがあります。
そんな私が50代から始めたのが、そろばんの学び直しです。
最初から3級を目指していたわけではありません。基礎から少しずつ練習し、できるようになったことを一つずつ増やしていきました。

自主練習に加えて、オンラインで先生に教えてもらいながら学習を続けた結果、珠算3級に合格することができました。
3級合格までにかかった期間は、約1年です。
決して短期間で上達したわけではありません。難しい問題になると手が止まることもありましたし、思うように計算できない時期もありました。
それでも、コツコツ練習を続けていると、少しずつ「前より計算できるようになった」と感じられるようになりました。
コツコツ続けることは、趣味にもつながりました
そろばんを学び直して感じたのは、毎日少しずつでも続けることの大切さです。

私は趣味の健康麻雀でも、全国麻雀試験にコツコツ取り組んでいます。
すぐに結果が出なくても、問題を解いて、間違えたところを振り返る。その積み重ねが少しずつ力になっていく感覚は、そろばんにも通じるものがあると感じています。
「一度にたくさん頑張る」のではなく、無理のない範囲で続ける。
50代からの学び直しでは、このことが大切なのかもしれません。
趣味の麻雀で取り組んでいる全国麻雀試験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶丸雀の全国麻雀試験を300回以上体験!50代主婦が初心者脱却を目指した練習法
そろばんも麻雀も、すぐに結果を求めるのではなく、コツコツ続けることで「できるようになった」と感じられる瞬間があります。
私にとって、そろばんの学び直しは、計算力だけでなく、「今からでも少しずつできるようになる」という自信にもつながりました。
計算が苦手な大人でも、そろばんはできる?
「計算が苦手なのに、そろばんなんてできるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
私も最初は同じように感じていました。
でも、そろばんは最初から暗算をするわけではありません。そろばんの珠を動かしながら、足し算や引き算などの基本から少しずつ練習できます。
最初は時間がかかっても、繰り返し練習しているうちに、少しずつ問題を解くことに慣れていきました。
そろばんは「計算が得意な人」のためだけではない
そろばんというと、計算が速い子どもや、暗算が得意な人をイメージするかもしれません。
しかし、大人の学び直しなら、最初から速さを求める必要はありません。
まずは、
- 正しい指の動かし方を覚える
- 数の置き方を覚える
- 足し算・引き算を練習する
- 少しずつ桁数を増やす
- 慣れてきたら暗算にも挑戦する
というように、自分の段階に合わせて進められます。
私自身も、いきなり難しい問題に取り組んだわけではありません。
「今日はここまでできた」という小さな積み重ねが、次のステップにつながっていきました。
もちろん、そろばんを始めれば誰でもすぐに計算が速くなるわけではありません。
私も3級まで進む中で、難しい問題に苦戦することがありました。
それでも、できない問題を一つずつ練習していくことで、以前よりも数字に向き合いやすくなったと感じています。
「計算が苦手だから無理」と最初から決めつけず、基礎からゆっくり学び直してみる。
大人にとってのそろばんは、そんな始め方でもよいのではないでしょうか。
50代からそろばんを学んだ方法|オンラインなら続けやすかった
50代からそろばんを学び直すなら、自分の生活に合わせて続けられることも大切です。
私がオンラインで学んでよかったと感じたのは、次のような点です。
私の場合は、レッスンだけでなく、自分でコツコツ練習する時間も大切にしました。
まなぶてらすで先生に教えてもらいました
私はまなぶてらすで、そろばんのマンツーマンレッスンを利用しました。
独学で分からないところが出てきたときも、先生に直接質問できるのが安心でした。
ただし、レッスンを受けるだけで3級に合格できたわけではありません。
先生に教えてもらう時間+自分で練習する時間。
この両方を続けながら、約1年かけて珠算3級を目指しました。
大人の学び直しでは、最初から頑張りすぎるよりも、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切だと感じています。
大人がそろばんを学ぶなら、オンラインという方法も
大人になってからそろばんを始めるなら、通学だけでなくオンラインで学ぶ方法もあります。
私自身は、次のような流れで学習しました。
おおぞらパスでスタート
↓
問題集を購入して自主練習
↓
級が上がって行き詰まる
↓
まなぶてらすで先生に教えてもらう
↓
珠算3級に合格
最初から一つのサービスだけで学び続けたわけではありません。
その時々の自分のレベルや悩みに合わせて学び方を変えたことで、約1年かけて3級まで進むことができました。
おおぞらパス|まず自分のペースで始めたい人に
私が50代からそろばんを再開したときに利用したのが、おおぞらパスです。
自宅で自分のペースで練習できたので、「まずはそろばんをやってみたい」という段階の私には取り組みやすい方法でした。
こんな人に向いています。
私のおおぞらパスの体験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶おおぞらパスとは?料金や特徴、向いている人を体験者目線で紹介
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まなぶてらす|分からないところを先生に教えてもらいたい人に
学習を進めていくと、問題が難しくなり、一人で練習するだけでは解決できないことが出てきました。
そこで利用したのが、まなぶてらすです。
マンツーマンで先生に教えてもらえるため、分からないところを質問しながら練習できました。
こんな人に向いています。
私がまなぶてらすを利用して3級に合格した経緯については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶オンラインそろばん検定3級に大人で合格!まなぶてらすの体験談
登録すると体験に使える2,800ptがもらえます
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よみかきそろばんくらぶ|先生と一緒に長く続けたい人に
一方、最初から先生に教えてもらいながら、長い目でそろばんを続けたい人なら、よみかきそろばんくらぶのようなオンライン専門のそろばん教室も選択肢になります。
自宅にいながら先生と一緒に学べるので、
という人に向いています。
私のように「まずは自分で始めて、必要になったら先生に教えてもらう」という方法もありますが、最初から先生と一緒に長く続ける方法もあります。
大切なのは、「どのサービスが一番いいか」ではなく、今の自分に合った学び方を選ぶことだと思います。
▶よみかきそろばんくらぶの口コミ・評判は?特徴・メリット・デメリットを紹介
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まとめ|計算が苦手でも、50代から学び直せます
計算が苦手だった私も、50代からそろばんを学び直し、約1年かけて珠算3級に合格することができました。
そろばんを始めたからといって、すぐに計算が速くなるわけではありません。
それでも、基礎から少しずつ練習を続けることで、以前より数字に向き合いやすくなり、「今からでもできるようになる」という自信につながりました。

私は現在も、暗算力を維持するために、まなぶてらすを月1回利用しています。
大人のそろばん学習は、
など、自分に合った方法を選べます。
「計算が苦手だから仕方ない」とあきらめず、できることから少しずつ始めてみる。
50代からのそろばんの学び直しも、計算に自信をつけるための一つの方法だと思います。
▶「計算が苦手なら、まずはそろばんを学び直してみませんか?」
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